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天台宗
北山本山寺


会社案内
天台宗 北山本山寺
本山寺は、北山と号して天台宗に属し、毘沙門天を本尊とします。役小角(えんのおづぬ)によって開かれ、宝亀5年(774)に開成皇子が創建したとされます。
戦国時代には、松永久秀が所領を寄進したと伝えられています。また慶長8年(1603)に豊臣秀頼が諸堂を造営したと伝え、宝永元年(1704)には5代将軍綱吉の母桂昌院の援助で大改修が行われました。
境内には開山堂や開成皇子の一石一字経塔があります。聖観音立像(奈良国立博物館に寄託)、毘沙門天立像などの重要文化財のほか、高山飛騨守・右近父子が出した寺領の安堵状や、松永久秀が奉納したという葡萄文日月硯(ぶどうもんじつげつすずり)などが伝えられています。



機能
交通のご案内
〒569-1051 大阪府高槻市原3298
天台宗北山本山寺
JR高槻駅北口バス停1番乗り場より
市バス53『原大橋駅』行きで約18分
→『神峯山口』バス停より徒歩1時間半
お車でお越しの方
参拝の方は『Dパーキング本山寺』駐車場をご利用ください。(有料1日500円)
駐車場から徒歩で20分程かかります。
*駐車場より先への一般車の侵入はお断りしております。お身体の不自由な方、ご高齢の方などはご相談ください。(山中は電波が悪いですので事前にご連絡をお願い致します)
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