top of page


天台宗
北山本山寺


会社案内
天台宗 北山本山寺
本山寺は、北山と号して天台宗に属し、毘沙門天を本尊とします。役小角(えんのおづぬ)によって開かれ、宝亀5年(774)に開成皇子が創建したとされます。
戦国時代には、松永久秀が所領を寄進したと伝えられています。また慶長8年(1603)に豊臣秀頼が諸堂を造営したと伝え、宝永元年(1704)には5代将軍綱吉の母桂昌院の援助で大改修が行われました。
境内には開山堂や開成皇子の一石一字経塔があります。聖観音立像(奈良国立博物館に寄託)、毘沙門天立像などの重要文化財のほか、高山飛騨守・右近父子が出した寺領の安堵状や、松永久秀が奉納したという葡萄文日月硯(ぶどうもんじつげつすずり)などが伝えられています。



機能
交通のご案内
〒569-1051 大阪府高槻市原3298

